公共施設ではバリアフリーは当たり前ですよ!

世の中はバリアフリー時代といわれるようになってきました。

そのおかげで、ひと昔前とは異なり今では多くの場所が高齢者や障がい者でも自由に立ち入ることができるようになっています。

これは国や自治体を挙げてバリアフリー化に向けて尽力してきた成果でしょう。

現在では、公共の場はもちろんありとあらゆる場所がバリアフリーとなっています。

必要な人の立場になってみよう!

とはいえ、バリアフリー化はまだまだ万全な状態であるとはいえないのが現状です。

これからますますバリアフリーに向けてあらゆる対策が講じられていくかとは思いますが、それらの計画を立てたり工事を実施するのはすべて健常者です。

つまり、ほとんどの案件において健常者からの目でしか見ていないということなのです。

どうすれば高齢者や障がい者にとってよりよい設備や状況になるかという点は、実際にそれを体験してみないとなかなかわからないかもしれません。

時には、工事を担当する人自らが車椅子に乗って移動するといった体験をしてみることも必要ではないでしょうか。